豊かな大地と自然の恵みをそのままに。
私たちは、島根県邑南町(おおなんちょう)の澄んだ空気と清らかな水に囲まれた地で、農薬や肥料を使わないで、果物や野菜、ハーブの栽培に挑戦しています。そして、畑の恵みを生かして、自然酵母を使ってパンを焼いています。
大地のエネルギーがぎゅっと詰まった、人にも自然にも優しい大田屋の仲間たちをぜひ!お楽しみください。
農薬も、肥料も使わず、自然のままで育てた春菊たち。厳しい寒さに耐えた根性の春菊。「春菊はにおいがきついから嫌い」という人も多いかも。でも、この春菊さん、やわらかくてクセがないです。お鍋が定番ですが、ほんのり甘くて、生でもいけます!サラダにもどうぞ。
春から初夏にかけて、畑を爽やかに彩ってくれた大田屋のスナップエンドウ。ご近所さんのぐんぐん大きくなるえんどうたちを横目に見ながら、肥料もあげず、農薬も使わないで、ほんとになるのかしら...とやきもきしましたが、土とお水がじっくりたくましく育ててくれました。道の駅に出そうと思っていたのに、美味しすぎて、ぽりぽりポリポリ...お友達にあげたりしているうちに全部なくなってしまいました( ´∀` ) 来年はもう少し多めに作ります。お楽しみに!
幻のというのは、決して大げさな表現ではありません!グミの旬は本当に一瞬なんです。町の人は「あんなもんうもないやろ?切ってしまえ」というんです。グミは完熟になる前は渋いんですが、完全に熟すと、びっくりするほど甘いんです。それはもう、サクランボみたい。でも、ものすごく皮が薄くてやわらかいので、流通、販売が難しい。だから、「幻の」果物なんです。もちろん、大田屋のグミは自然栽培、無肥料無農薬。いつか、みなさまのお手元に届けられますように...がんばります。あっ、ちなみにシーズン中は邑南の里に並んでいました。
夏のビールのお供といえば、コレ!枝豆ですよね。邑南町の自然の力で育った枝豆を初めて食べたときの感動が忘れられません。甘い!やわらかい!!なんで? 収穫しても作物たちは生きているので、呼吸をしてエネルギー(糖)を使うので、甘くなくなって固くなって...しまうのかもしれません。完熟でとれたて!が一番おいしいんですね。なので、数量限定、期間限定で販売しています。